グループ企業理念
事業の目的
「経済活動を通じた幸福の実現」
◆営利性の追求と同時に問われるべき価値観
株式会社の法的な存在意義は「営利性(利潤)の追求」です。事業によって利益を生み出し、出資者である株主に配当を分配することを目的としています。それらを実現するために、「事業を通じてお客様に価値提供をする」ことが企業の社会的な役割です。
しかし私たちはそこに足らざるものを感じます。それは、「何のための営利性の追求なのか」という観点と、「その営利性追求の方法は、道徳に適っているのか、人を幸福にするものなのか」という、二宮尊徳的な価値観です。
◆「利潤+幸福感」
人間は利潤だけを求めて生きている存在ではありません。私たちは、「利潤追求を通じて感じる『幸福感』」も、経済活動の基礎として大切であると考えます。その「幸福感」とは、「自分が成長したという『自己実現』の幸福感と、どれだけ社会に貢献できたかという『社会貢献』の幸福感」、この二つが問われるべきであると考えています。
ビジョン
「社会貢献企業群の創造」
2050年グループ売上1,000億/100人の経営者輩出
◆1,000億企業グループの創造
私たちは、10億規模の会社を100社設立します。長期ビジョンとして、「グループ売上1,000億/100人の経営者輩出」を掲げます。
◆事業規模は「お客様の感謝の総量」
私たちは、「お客様に感謝される仕事」を成した結果としての「事業の拡大」を肯定します。誰かの役に立つ仕事をしたとき、その感謝は「仕事の報酬」となって自分に還ってきます。ですから私たちは、仕事の報酬は「お客様の感謝の総量」であると考えています。
私たちの事業(仕事)が拡大すればするほど、お客様に感謝され、社員の喜びが増え、社会の幸福の総量が増えるような企業群になることを目指します。
◆事業拡大の方針
私たちは、社員の「個性」と「能力」を開花させ、その力で事業を拡大します。事業拡大と社員満足が一致するよう、社員の働きに応じて、より多く報酬を支払える企業を目指します。そして、内外に広く能力のある人材を求め、積極的に、代表取締役以下の重責を担っていただきたいと考えています。この方針から当社では、「経営者人材」を強く求めてゆきます。
◆グループ会社代表取締役報酬の計算式
(売上×4%)×経常利益率(10%=1)+親会社査定(×0.8〜1.2)=報酬
計算例
(売上10億×4%)×経常利益率(10%=1)+親会社査定(×1)=4千万円
(売上10億×4%)×経常利益率(5%=0.5)+親会社査定(×1)=2千万円
※親会社の査定は、社員満足度・社会貢献により決定
◆未来価値創造企業群 「人」と「才能」でコングロマリット化の実現
あらゆる才能、あらゆる協力者を求める「才能の百花繚乱」を目指す。
経営方針
- 「自助努力」(他人のせい、環境のせい、社会のせいにしない)
- 「奉仕こそ仕事の本質」
- 「学び続ける個人、学び続ける組織」
- 「素直さと謙虚さこそ成長の条件」
- 「夢に終わりなし。現状維持なし。常にあらたな発展を目指す」
行動指針
- 「調和を第一とせよ」
- 「他者に親切であれ」
- 「誠実であれ」
- 「信用を元手とせよ」
- 「真善美を求めよ」
- 「調和しつつ発展繁栄を求めよ」
- 「正しき者は強くあれ」
- 「心穏やかであれ」
- 「幸福であれ」
Credo, Mission, Vision, Value
Credo
「顧客繁栄主義」
私たちは、私たちのサービスを通じてお客様の繁栄に貢献します。そして、お客様が繁栄するだけでなく、同時に、社員、取引先様、事業に携わるすべての人たちが繁栄を享受できる方向性で努力し、社会貢献企業を目指します。
Mission
「歯科にマネジメントを」
歯科医院を取り巻く経営環境は厳しさを増し、医院経営に「マネジメント」が必要な時代が到来しました。しかしその「マネジメント」を担当してくれるビジネス経験者を、医院で雇用できないという現実があります。私たちは、医院経営のさまざまな課題を解決するために、業界初のアウトソーシング事務長サービスを普及することで、歯科業界における「マネジメント人材不足」という社会的課題を解決し、歯科経営をアップデートします。
Vision
「Mr.歯科事務長をスタンダードに」
「経営について相談しながら二人三脚で進められる安心感。スタッフが自立自走して医院を回してくれるようになった。自分は納得がいく治療に専念できるようになった。雑務からも解放され、家族との時間、プライベートも充実している。Mr.歯科事務長を選んで良かった」-。
Mr.歯科事務長を医院のスタンダードにすることで、全国の院長の充実した人生をバックアップします。
Value
院長を支える「5つの行動指針」
- 経営者である院長が何でも相談できる「心強いサポーター」たれ。
- 院長の思いや戦略を具体化するための「頼もしい実務者」たれ。
- 客観的な第三者として医院を評価する「アドバイザー役」たれ。
- 院長とスタッフのコミュニケーションをサポートする「潤滑油」たれ。
- 業界情報やノウハウ、人脈など新しい情報を得られる「情報ソース」たれ。