個の専門性と組織の知恵で
歯科経営を革新。
小野寺 秀之
- 2024年中途入社
- 2025年マネージャー 昇格
知見を現場の「実行力」に変える挑戦。ITを駆使し、全国の仲間と知恵を共有し合う当社。マーケティングの枠を超え、経営を支える現場の力に迫ります。
思っていた以上に堅くない会社

前職はクリニックでマーケティングをしていましたが、集客だけでは医院の売上や成長に限界があると痛感し、マネジメントや組織運営まで総合的に支援したいと考えMOCALを選びました。
入社前は年齢層が高く、「堅い組織」というイメージでしたが、実際は最新のITツールを駆使し、ベテラン層も非常にフランクでした。年齢やキャリアに関わらず、新しい刺激を受けながら馴染める環境だったのは嬉しいギャップでした。
ダイレクトにクリニックの成長に繋げられる達成感
自分の提案したマーケティング施策が業績向上に繋がり、悩んでいた院長の表情がパッと明るくなった瞬間にやりがいを感じます。多忙な院長にとって、経営実務を肩代わりする「Mr.歯科事務長」は、精神的な負担を軽減する大きな支えだと思います。
デジタル施策から資料作成やオフライン施策まで、自分のスキルがダイレクトに医院の力になっていると実感できることが原動力です。また最近では経営計画を作るなど、経営支援にもチャレンジできているのがやりがいです。
連携が活発な職場
社風を一言で言えば「基準が高く、温かいプロ集団」です。中途で入社した際、周囲の仕事の質とスピードの高さに驚きましたが、同時に、誰かが困っていれば全員で知恵を出し合う教え合いの文化が根付いています。
物理的に離れていてもメールやチャットでの連携が活発で、孤独感を感じずに難題に挑戦できる体制に何度も助けられました。

自律的なマインドが強化された
基本は直行直帰なので、柔軟性があると感じます。朝の通勤ラッシュに巻き込まれる頻度が減ったのも良かったです。毎月の先生への報告を通じ、相手のレベルに合わせた「伝え方の匙加減」を学んだことで、以前よりも論理的かつ端的に物事を捉えられるようになりました。
また先輩方の効率的な仕事術を徹底的に真似ることで、仕事のクオリティを維持しながら、自律的に動くマインドが強化されたと感じます。
毎日がチャレンジングで発見の連続
「自分から率先して調べ、行動に移せる方」や「困難な状況も前向きに楽しめる方」なら、毎日が発見の連続だと思います。覚えるべき領域は広いですが、社内には膨大なノウハウがあり、それを吸収する意欲があればどこまでも成長できます。
医療業界に新しい風を吹き込みたい、何かに挑戦したいという熱意をお持ちの方、ぜひ一緒に働きましょう!