自由な裁量と、手厚いバックアップ。
孤独を感じない「自律したプロ集団」という安心感。
田邉 智子
- 2020年中途入社
- 2022年マネージャー 昇格
- 2025年部長 昇格
未経験から「プロの事務長」へ。歯科現場から転身。直接感謝される仕事の手応えと醍醐味についてご紹介します。
ビジネスモデルへの共感

前職の歯科医院で、職種の垣根を超え全体調整を行う私の働きぶりを見た院長夫妻から「”Mr.歯科事務長”に向いているかも」と背中を押されたのがMOCALとの出会いです。調べていくうちに「歯科にマネジメントを」というアウトソーシング事務長のビジネスモデルに、介在価値の大きさを感じて入社を決めました。
入社後の良いギャップは、想像以上に「個」の自由と裁量が大きく、かつ「チーム」のバックアップが手厚いことです。基本は一人で訪問しますが、困ったときには誰かが即座に手を貸してくれる環境には驚きました。会社の社員への信頼と、個々人の責任と良心の絶妙なバランスで成り立つ自由な社風が私にはとても心地よく働きやすいです。
成果に対する公平な評価
医院の課題解決に取り組み、院長やスタッフから「おかげで助かった!」という感謝の言葉をいただけた瞬間に、この仕事ならではの大きな喜びを感じます。一人で任せてもらえる範囲が大きい分、成果がダイレクトに自分に返ってくる責任と緊張はありますが、それが「相手のためにもっと成長しよう」という強い原動力になっています。
また、個々の成長を応援し、貢献や努力を賞賛や報酬で公平に評価してくれる会社と仲間の存在も、さらなる頑張りがいに繋がっています。

温かさのあるプロフェッショナル集団

社風を一言で表すなら「奉仕の精神に満ちた、自律したプロ集団」です。事務長という仕事柄もあるのか、誰かの困りごとには全員が惜しみなく知恵も手も(時には足も!)貸すような、縁の下のお世話好き文化が根付いています。
月2回の帰社日だけでなく、チーム内での日々のメールやチャット、電話での活発なやり取りがあるからこそ「ホーム」のような温かさと安心感もあり、一人での訪問も孤独感はありません。これまでたくさん支えてもらった分、今は自分もこの良い社風と文化を支え高めていく側にまわりたいと思っています。
ワークスタイルの確立まで一苦労
働き方については、ある程度の規定の中でそれぞれスケジュールは柔軟に自己管理できるため、仕事のパフォーマンスを落とすことなく、趣味や友人・家族との時間も大切にできています。
これまで長年決まった時間と場所で働くスタイルだったため、入社当初は仕事と生活のメリハリのコツを掴むまで試行錯誤もありました。今では午前中に用事を済ませて午後から医院訪問したり、大好きな登山や海外旅行のために長期休暇を取ったりと、心身ともにエネルギーチャージしながら働き続けていけるサイクルが身につきました。

業界未経験でも真摯ささえあれば大丈夫
「目の前の人の役に立ちたい」「自分の仕事に確かな手応えを感じたい」という方なら、MOCALというフィールドで毎日変化を楽しみチャレンジしながら働けると思います。医療業界未経験でも、これまでのマネジメント経験やビジネススキル、そして何より人としての真摯さがあれば、個人も会社も共に成長していくことが可能です。
相手の笑顔や成功を想いながら自ら考え動くことが、そのままお客様や仲間からの感謝や正当な評価、働き甲斐に直結する。私自身、この仕事に出会えて本当によかったと心から実感しています。