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12月December
9カ月目を終えて
入社して9カ月が経過いたしました。
今月は、ケーキの製造販売をしているグループ会社が繁忙期を迎えるため、日頃行っている資材の管理に目を光らせました。商品がよく売れる分、資材も減っていくのですが、置き場が限られているため、千葉の倉庫からこまめに資材の出庫を行いました。
特に困難だったのは、減少量が日ごとに大きく異なるため、予測が立ちにくいことです。そして、これまで全く減少しなかった資材が急激に減少する事態が起き、一時的に資材の在庫がなくなることが起きてしまいました。発注はすでにしており、納品もすぐに行われましたが、ご迷惑をおかけしてしまいました。
在庫不足になった原因は、新商品の販売に伴い、これまで使用頻度の少なかった資材が使用されるようになったことを、資材管理側で把握できていなかったことです。店舗側の動きや運用の変更、新商品の運用など、全体の動きに注意深くアンテナを張って、変化の兆しを事前に察知することが非常に重要なのだと学びました。
他にも、今月は、更新できていなかったグループ展開用のセキュリティ資料更新を行いました。意気揚々と作成し、一次提出を行ったのですが、ここで上司から不足しているものとして、次のような質問をいただきました。
「何の目的で作成しているかが明確になっているか。どの立場からどの立場に向けて資料を作成しているのか。記載した箇所について説明責任を果たせるか」
どれも根本的な部分で、ここが明確になっていないから資料の方向性や言葉がぶれてしまっているということでした。
今回の資料作成だけでなく、日頃の業務を振り返ってみても、上記の部分について曖昧なままで進めてしまっていたと反省いたしました。同時に、学生時代から癖として、とりあえずやり始めてみて、進めていくうちに方向性が定まってくるだろうという曖昧な取り組み方をしていたことに気づきました。
この気づきから、有用な社会人として成長していくための大きな自己変革課題を発見できたと感じております。今後は、今自分が行っている業務の意味合いを見定め、業務にあたっていく所存です。
より貢献できる人材となれるよう自己変革に取り組み、精進して参ります。
実際に行った業務例
店舗ラック設置作業
グループ会社で運営している店舗のレイアウト変更に伴い、レジ機器の置き場を新たに作成する必要がありました。しかし、店舗のスペースも限られているため、実地調査をしながら、テーブル下に納まる条件に合ったラックを選定し、設置作業を行いました。
倉庫整理
年末に向けて、倉庫に残っている不要なものを処分いたしました。廃棄に伴って廃棄可能なものかどうかビル管理会社へ確認を行いながら、倉庫を整理いたしました。
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