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3月March
入社12ヶ月目を終えて
入社して1年が経過しました。振り返るとあっという間の一年でしたが、不安や緊張でいっぱいだった入社当時と比べ、大きく成長できた一年だったと感じています。
入社当初は、社会人としての基礎や業務の進め方、MOCALのサービス理解を中心に取り組んでいましたが、現在では医院様や院長先生からいただいた業務に対し、その背景や目的を自ら考え、主体的に進められるようになってきました。
この一年を通して強く実感したのは、経営者である院長先生から信頼を得ることの重要性と、MOCALのサービスそのものが高く評価されていることです。多くの先輩事務長に同行し、現場で感謝されている姿を間近で見てきましたが、自分自身も院長先生から感謝のお言葉をいただいた経験は今でも印象に残っており、この会社で仕事ができて本当に良かったと心から感じた瞬間でした。
院長先生の右腕として医院運営を支えることにやりがいを感じる一方で、業務量や難易度の高まりとともに、自分の課題と向き合う場面も増えています。その中で、「どのように価値あるサービスを提供するか」「業務の目的は何か」といった本質を考え続けることの重要性と難しさを実感しています。
また、報連相やビジネスマナー、院長先生への細やかな気遣いといった基礎についても、日々学び続ける必要があると感じています。そのような中でも、先輩方に相談すれば的確なアドバイスをいただける環境があり、支えられながら成長できていることに深く感謝しています。
2年目以降は、「言われたことをこなす段階」を卒業し、院長先生の右腕として主体的に考え、行動できる事務長を目指してまいります。院長先生が診療に100%集中できる環境を実現するため、事務領域のプロとして研鑽を重ね、期待を超えるサポートを提供できるよう、今後も精進してまいります。
実際に行った業務例
インスタグラムの矯正症例の投稿
先輩事務長よりご依頼をいただき、週に1回、子どもの矯正治療の症例紹介をインスタグラムに投稿しております。初めてのSNS運用であったため、まず「集客」という目的を明確にしたうえで、どのようにすればゴールにつながるかを考えながら取り組みました。
特に、「どのようにすればお客様の目に留まるか」「知識の少ない方でも直感的に理解できるか」といった点を意識し、自分なりに工夫して作成しました。また、デザインについても基礎から学び、他医院の投稿を参考にしながら改善していきました。
この経験を通して、「自ら考え、目的達成のために行動する視点」の重要性を実感しました。今後も継続して担当する業務であるため、より多くの方に関心を持っていただき、来院につなげられるよう、さらに質の向上を目指してまいります。
「オンライン問診」の導入
担当医院様より、矯正治療を希望される患者様の問診票をオンライン化し、事前にスムーズに確認できるようにしたいとのご依頼をいただきました。スタッフの方と連携し、問診内容の検討からシステム選定、導入までを担当いたしました。
事前のオンライン問診の仕組みやメリット・デメリットの整理、予約システムとの連携設定、スタッフの方がすぐに扱えるようにするための操作マニュアルの作成など、一から主体的に進めました。導入にあたっては、内容の整理や提案の難しさもありましたが、先輩事務長へ相談しながら進めることで、無事に運用開始まで完了することができました。
主体的に進めた分、これまで以上に責任感を持って取り組む必要がありましたが、事前準備を徹底することで、医院様のご要望に沿った形で導入できた点は大きな成果だと感じています。
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