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7月July
4ヶ月目を終えて
7月は、社内行事に向けた動画作成や合同企業説明会への参加、そして引き続き先輩事務長のお客様訪問への同行など、幅広い業務を経験し、多くの学びを得た1ヶ月となりました。
同行先では、先輩事務長から同行時の心構えや意識について学ぶ機会がありました。その中でも「先輩事務長が何をしていてどう動いているのかを見ることが大切」という考え方は特に印象に残っております。Mr.歯科事務長の仕事は気配りが重要な要素の一つであるため、まずは先輩事務長がどのようなことを考え、行動しているのかをよく観察し、立ち振る舞いのうちすぐに実践できる部分は積極的に取り入れていくという内容でした。私も先輩方の良い部分を積極的に取り入れ、自身の立ち振る舞いを確立できるよう努めてまいります。
また、これまでと比べ、業務の背景まで考えるようになりました。理解できることが多くなってきたこともあり、請求書の封筒詰めなどでも、「何のために行っているのか」「なぜ紙の請求書なのか」など目的や背景を意識する習慣が身についてきたと感じております。
6月のフィードバックでいただいた「タスク着手前の時間設計と完成イメージの精度向上」についても実践いたしました。各タスクの開始前に「誰が、何を判断・実行するための成果物か」「相手の次の手間をどう減らすか」を1〜2行で書き出してから進めるようにしたところ、目的への意識が強くなり、方向性もブレることなくタスクに取り組めるようになりました。
例えば、待合室ソファの調査では、「院長先生が好みのソファを選べるようにするための成果物」と定義し、事前にご希望を把握したうえで、Excelに購入サイトのURLやサイズ、写真などをまとめて報告いたしました。初めての口頭報告ということもあり準備に時間をかけて臨んだため、質問にもスムーズに答えることができ、準備の重要性を実感いたしました。
この「タスク着手前の時間設計と完成イメージの精度向上」によって、タスクに要する時間も想定できるようになってきているため、今後もMr.歯科事務長としての土台として磨き上げてまいります。
7月は施設基準一覧表や保険に関する制作業務、電話問い合わせ対応、院内情報のデータ化、求人など事務長として対応できる業務の幅を広げております。まだまだ経験は浅いですが医院様に信頼していただき、成長に貢献できる心強いパートナーとなれるよう、引き続き基礎を固めてまいります。
8月は、「医院を支える一員である」という意識をより強く持ち、Mr.歯科事務長として医院を支える業務の幅を広げられるよう成長してまいります。
実際に行った業務例
施設基準一覧表作成
担当医院様でどの施設基準を取得しているのか把握できる表の作成をご依頼いただきました。先輩事務長方にご相談させていただきながら作成をし、施設基準の勉強も同時に行いました。表は見やすくなるよう、項目ごとに色分けを行い、チェック欄を加え、本院と分院で比較・確認しやすい形式に仕上げいたしました。
矯正のInstagram投稿事例集め
担当医院様がInstagramで矯正に関する投稿を行えるよう、矯正に関する投稿事例を10個前後収集いたしました。担当医院様に合った投稿が見つかるよう、ジャンルやデザインの異なるものを集め、比較・確認しやすいように「いいね数」「アカウント名」「InstagramのURL」を加えるなど工夫を取り入れながら取り組んでまいりました。
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