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4月April
四月の所感
この1ヶ月間は、主に研修や社内業務、先輩の同行訪問を通して多くのことを学びました。
研修についてですが、社会人マナー研修を通して学生から社会人へと立場が変わり、社会人としての責任を常に意識しております。
また、キックオフミーティングやトラッキング、エリア帰社日といった社内制度、企業理念などの研修を受けさせていただきました。これらの研修を通して、MOCALの行動指針に沿った業務を体現したいと考えるようになり、今後も実務や自己学習を通して会社への理解を深めてまいります。
社内実務においては、タスクに取り組む際の「目的・背景・内容・期日の把握」と「ゴールのすり合わせ」が業務スピードや質の向上に直結すると学び、必ず実践するよう心がけております。
また、先輩事務長の訪問に同行させていただいた際にも、この「すり合わせ」の重要性を感じました。「先輩事務長がどのように業務を進め、医院長とどのような会話をしているか」を意識して拝見する中で、段取りの良さや、医院長とのお打ち合わせで自然にすり合わせを行う姿が強く印象に残りました。私自身も今後スムーズな対応ができるよう、現在の社内タスクの段階からすり合わせを実践練習として取り組んでおります。
業務の難しさや未熟さを実感することも多々ありますが、皆様に寄り添っていただいたおかげで成長ややりがいを感じております。言われた業務をそのままやるだけでは品質が良くない成果になると思うので、今後は医院様を任せていただける事務長の基盤を作るため、「依頼に付加価値を加えて遂行すること」を半年後の目標としています。「言われたことをやるだけでなく、この資料に何があったら良いか」など常に考え、過去の事例も積極的に学んでまいります。
学んだことを一つひとつ確実に力に変え、MOCALに貢献できる人材となれるよう、引き続き真摯に取り組んでまいります。
今後の目標
5月も先輩事務長に同行させていただきます。
同行でいただいた業務の対応や、医院スタッフさんへの報告の仕方など、実践を通して成長してまいります。
4月に学んできたことを活かして業務に取り組み、事務長の基盤を形成してまいります。
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