70医院の開業を支えた経験を、貴院の力に!!
大手歯科専門商社で10年以上にわたり培った専門知識と、
幅広い人脈をフル活用。
「売る」営業から、「支える」パートナーへ。
クリニックの課題を誰よりも親身に考え、
院長先生の夢の実現と、スタッフの皆さまが輝ける
医院づくりを一番近くで寄り添いサポートさせていただきます!
田金 祥大
Sachihiro Tagane
大学卒業後、地場企業を盛り上げるため県内のアパレル系専門商社に入社。営業を通じて顧客目線に立つことの重要性を学び、自身の営業スタイルを確立させる。
その後歯科業界へ転身。大手歯科専門商社にて約12年間勤め、大型医療機器やデジタルシステムの販売を行いながら、70件以上の新規開業をコンサルティング。誰よりも親身に寄り添う営業スタイルで、お客様からの厚い信頼を得ている。
器材販売に限らず、不動産・金融機関・行政機関・求人・HP・保険、院内研修等、様々なフェーズでのサポートを行い、その人柄から、業界関係者および競合メーカーからの評判も良く、広い人脈を強みにしている。
これまで培ったスキルを活かし、クリニックの課題をより近い立場で支え解決したいという想いからMOCAL株式会社へ入社。
今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?
現在は関西・中国エリアを中心に、採用ツールや患者様向け資料の作成、経理などの「総務実務」はもちろん、スタッフ面談やMTG進行といった「組織マネジメント」、さらには院長先生の「経営の壁打ち相手」としてのご相談まで、日々の実作業から経営判断のサポートに至るまで、幅広く柔軟に対応させていただいています。
MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?
根底に「誰かの役に立ちたい」という強い想いをお持ちの方は向いていると思います。
また、私たちの仕事は多岐にわたるため、新しいことへの「好奇心」や、状況に合わせて動ける「適応力」も大切になります。
ただ、何でも一人で完璧にこなす必要はありません。一人で抱え込まず、周りの仲間と協力し合いながら、チームで課題を解決できる方こそ、MOCALの社風に合っているのではないでしょうか。
どんな人と一緒に働きたいですか?
基本的には明るく前向きな方ですね。
ただ、無理に良いことばかりを言うのではなく、時には愚痴や悩みも含めて、自分の今の気持ちを素直に伝えてくれる、そんな裏表のない方と一緒に働きたいですね。
仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?
やはり一番は、自分が「人の役に立てている」と実感できた時です。
お客様から「ありがとう」と感謝の言葉をいただけるのは何よりの励みになりますし、自分の仕事を褒めてもらえた時は、素直にとても嬉しいですね。
仕事の悩みはありますか?
もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?
一番の悩みは、「お客様が求めている以上のものを提供できているか?」ということですね。
これは常に自分の中で意識している課題でもあります。
だからこそ、細かなミス一つで期待を裏切らないよう、丁寧な仕事を大切にしたいと考えています。忙しい時ほど基本がおろそかにならないよう、気を引き締めて取り組んでいきたいです。
それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?
「お客様が求めている以上のものを提供できているか?」ということです。
先輩事務長から教えていただいた「お節介=愛ある関心」「+5%の考察」という言葉がとても記憶に残っています。
MOCALのメッセージってどんなものですか?
MOCALの掲げる「医療にマネジメントを」というメッセージは、私が商社時代に多くの医院様を見てきたからこそ、とても共感できる言葉です。
多くの医院様が、患者様やスタッフが増え、医院がさらに大きくなろうとする中で、院長先生お一人の目の届く範囲ではどうしてもカバーしきれないという現実に直面されます。
診療でお忙しい中、組織としての課題も噴出し、本来やるべき「未来のための仕事(第2領域)」に手が回らなくなってしまう...。
そんな過渡期にある医院様に、私たちが事務長として入り、マネジメントの力で組織の土台を整える。そうすることで、院長先生の想いを形にし、スタッフ様も働きやすく、患者様にもより良い医療を提供できる。その好循環を作ることが、私の役割であり使命だと考えています。
MOCALの強みってなんだと思いますか?
私たちの強みは、「経営者の視点」と「現場の実務」の両方を持っていることです。
MOCALには様々な業界で経験を積んだ「人」が集まっており、その集合知で医院様をサポートしています。
ですが、ただ知識があるだけではありません。院長先生の想いや戦略を理解し、それをスタッフさんが動けるレベルまで「現場に落とし込む」。そして、必要な「実務」は自ら手を動かして実行する。
「考える」だけでなく「動く」ことができる。この実務実行力と、それを支えるチームワークこそが、他にはないMOCALの強みだと考えています。
逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?
強みである「人がサービス」という点は、裏を返せば課題でもあります。
個人のスキルによる品質のばらつきをなくす「業務の標準化」と、拡大に耐えうる「組織の足腰の強化」が必要ではないでしょうか。
MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?
前職では馴染みのなかったGoogle WorkspaceやAIなどのツールを活用できるようになり、業務の生産性が上がりました。
また、MOCALの膨大なリソースから、歯科経営に必要な「数値の見方」や「組織マネジメント」の知識を学べたことも、今の自分にとって大きな武器になっています。
MOCALを選んだのはなぜですか?
まず、長年お世話になったこの歯科業界に、これからも貢献し続けたいという想いがあったこと。
そしてもう一つは、商社時代の「モノの販売」だけでは解決しきれなかった、院長先生の深い悩みや、医院の仕組みそのものをサポートしたかったからです。
外部の業者としてではなく、院長先生の「最高のパートナー」として横で伴走できる。その未来に強く魅力を感じて、MOCALを選びました。
MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?
マニュアルや正解がない中で、「院長先生の想い」を、具体的な形にすることの難しさですね。
自分の引き出しだけでは限界を感じて、何をどうすれば状況がクリアになるのかが見えてこない。その時感じた無力感や歯がゆさと、期待に応えきれないもどかしさが一番辛かったです。
それをどうやって乗り越えられましたか?
MOCALの「組織力」に助けられました。
社内にある膨大な過去の事例やリソースを活用したのはもちろんですが、ほぼ毎週、事務長同士で集まって意見交換ができますし、分からないことは全国の事務長にすぐ質問を投げかけることもできました。
「自分一人ではなく、全社員がバックについている」という安心感があったからこそ、壁を突破できたのだと思います。
ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。
「変わりたい」と思っても、環境を変えるのは勇気がいりますよね。
MOCALは、ゼロからのスタートではなく、これまでのキャリアを活かしながら、さらに自分を成長させられる場所です。
「自分の経験が通用するか不安」という方も大丈夫です。迷っているなら、ぜひその一歩を踏み出してください。一緒に働けるのを楽しみにしています!