※このウィンドウの一番下に閉じボタンがあります。
7月July
4ヶ月目 仕事のやりがいが少しづつ感じられます
入社して4ヶ月目が終了しました。
4ヶ月目は、サービス立ち上げ10周年記念パーティーへの参加や、自分のチーム外の先輩たちの同行、合同企業説明会への参加など多くのことを経験させていただきました。
記念パーティーでは、会社が違うからコミュニケーションを取らないというわけではなく、会社の垣根を越えて、美味しいご飯を囲みながら和気あいあいとお話をしていました。また理念のために一生懸命仕事をする同志として、励まし合ったり、鼓舞し合ったりなど、グループ全体の結束力がとても高いなあと改めて感じました。
4ヶ月目で特に感じたことは事務長の仕事は「やりがいをとても感じられる」ということです。
就活生の皆さんの中にはやりがいが無くても、仕事を続けたり、頑張れる方もいるかもしれませんが、私はやりがいを感じることが出来なかったら、「頑張れる原動力」が弱くなってしまうと就活生の時に感じていました。自分のために頑張ることも大切ですが、お客様のために一生懸命取り組んで直接感謝をもらえると、もっと頑張ろうという気持ちになると思います。
私がH歯科様に行かせていただいたときに、院長先生は、「自分はアイディアがたくさん出るけど、それをどう具体的に表現していいか分からなかったので、そのアイディアを表現してくれる事務長に助かっています。」とおっしゃっていました。
また、P歯科様では「私はマネジメントや、スタッフに何か伝えることが苦手だから、この規模になって面談やMTGなどをしてくれて助かっています。」とおっしゃっていました。
こういったお言葉を院長先生から直接いただけるMOCALの仕事はやりがいに溢れていると同行訪問の中で感じました。
4ヶ月目は先輩から新しい分野の業務も教えていただき、経験の幅も広がってきました。自分が苦手とする分野も、丁寧に仕事の進め方や気を付けるべきことなど教えていただいています。
始めの頃は事務長の仕事のイメージが出来ませんでしたが、同行訪問や丁寧な社内教育で、段々と仕事の流れなどイメージできているので、なんとなくイメージしにくいなと思っている就活生の皆さんは安心してください!
先輩の補助として実際に行った業務例
新しく取り組んだことや印象的だった仕事を一部ご紹介します。
採用業務「スカウトメッセージ」を送る対象者を探す。
元々採用業務には興味があったのですが、採用業務は求職者側をイメージすることが大切であることを学びました。
例えば、歯科衛生士さんを採用したいときに、求職者さんの年齢や希望勤務時間を見て、「あ、子供の送り迎えなのかな」と想像したりすることで、反応があった時に、その人に合ったスカウトメッセージなどを送れることを学びました。
矯正治療集計表をExcelでフォーマット作成する
私たちのお客様である歯科医院ではPCが苦手なスタッフさんが多く、患者さん番号や治療費など、手書きで書いている場合が多いようです。こうした作業効率化の一環で、PC操作が苦手なスタッフさんでも簡単に入力できるように、Excelを使って計算式やリストを設定しました。
合同企業説明会に参加
母校で行われた「就職説明会」に運営サポートとして参加しました。
23卒の方と24卒の方へのアプローチの仕方を考えることが大切であると感じました。
就活を始める前なのか、結構就活を進めているのかという背景によって、話す内容や流れを意識することがとても勉強になりました。
1つ1つの仕事の意味や目的を考える意識を先輩方に常に教えてもらい、作業ではなく、価値ある仕事として取り組めますし、段々と点と点で行っていた仕事が“線”で繋がっていて、全体像が見えてきているので、とても楽しく仕事が出来ています!
※上記閉じボタンを押すと元のウィンドウに戻ります。