先輩社員インタビュー

INTERVIEW

人財こそ、無限に成長する資源

歯科用システムのコンサルティング営業からの転身。
そこから10年以上にわたり、院長の経営パートナーとして数多くのクリニックの事業発展に貢献。

宮原 寛行 
Hiroyuki Miyahara

これまで10年以上にわたり、院長の経営パートナーとして数多くの歯科医院の経営支援に従事。医院集患、採用戦略、組織マネジメント、院内仕組みづくりを通じて、多数の法人を年売上1億前後から3~7億規模への大幅成長や分院展開の実現など、具体的な業績向上と事業拡大に貢献してきた実績多数。

入社以降、事務長アウトソーシング事業部でマネジャー、部長職を歴任し、大規模法人向けサービス「事務局アウトソーシング」(現在は「DSO(Dental Service Organization)」に名称変更)事業部長として新規事業モデル構築を推進。

現在、実務実行型コンサル「Growth Partner」事業責任者として、クライアントの成長支援に携わる。

宮原 寛行

日本歯科新聞社様「月刊アポロニア21」掲載記事

これまでのサポート実績

埼玉県 M歯科医院様

サポート開始:2013年11月~

過去にいくつもの某有名コンサルが入っていたが、単なるアドバイスだけでなく院内への落とし込み・実務までやってくれる実利あるサポートを望まれており、Mr.歯科事務長 担当事務長として着任。

大先生から事業継承を譲り受けたばかりの若先生(院長)の目指す医院づくりの実現のサポートをミッションとして担う。

マーケティングなどの業績面のサポート、スタッフ面談・院内MTG・幹部MTGを通じたスタッフへの医院コンセプトの浸透、経営面での相談相手、更には院長海外講演のサポートなど幅広い領域でサポートを行っている。

現在医業収入はサポート開始時の1.8億から2倍の3.6億へと成長し、地域でも有数の大型歯科医院へと成長している。

東京都 Y歯科医院様

サポート開始:2017年3月~

サポート開始時は新患数減少という課題を中心としたマーケティングサポートを中心に担い、医院の強みやコンセプトをしっかり外へ打ち出すことで競合との差別化を図り、新患アベレージ数を当時の2倍に。

業績が安定してきたことで、かねてより院長のビジョンであった自費専門サロンのオープンも実現し、「院長自身が歯科医師として提供したい医療の提供」が叶う医院体制づくりに貢献。

採用戦略及び実務も担い、サポート当初は不在だった勤務医も常勤3名の採用に成功し、チームとしての医療サービス提供を行うクリニックづくりに寄与。

神奈川県 I歯科医院様

サポート開始:2018年5月~

開業2年目、ユニット4台からサポートを開始。

スピーディーに分院展開を目指したいという志の高い院長のビジョンを実現する伴走者&実務者として、医院理念の構築から着手し、予防定期来院の仕組み、人事評価制度の構築、ドクターを含めた採用戦略など様々な内部の仕組みづくりに携わる。

サポート開始2年後に法人化と分院展開を実現し、スタッフ約20名の規模へ成長

神奈川県 H歯科医院様

サポート開始:2014年1月~

「地域への予防医療」を掲げる院長のサポート推進役として、予防専用フロア・小児予防矯正トレーニングルーム・キッチンスタジオ併設、産婦人科をはじめとする地域医療連携の推進に貢献。

集患と採用に不利な立地ながら、マーケティングと求人戦略のサポ―トも担い、スタッフ約15名から40名規模のクリニックへと成長

神奈川県 A歯科医院様

サポート開始:2013年7月~

院長のオリジナルコンセプトを戦略・戦術に落とし込み、患者満足度とスタッフ満足を高めるというミッションの実現に貢献。

集患、口コミ、自費売上増、医院勉強会やイベント企画サポート、就職説明会や採用の仕組みづくりを通じて、ユニット4台→院長の想いを具現化するため移転リニューアルオープンを行いユニット8台へ

今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

宮原 寛行1

弊社の事業内容は「Mr.歯科事務長サービス」を柱としております。私はそのサービスの中での「歯科事務長」として仕事をしています。

具体的には、複数の歯科医院様の社外事務長として、毎日それぞれの歯科医院様に訪問し、これまで人・時間・能力の問題から、院内だけでは進めたくてもなかなか進めることができなかった仕事を中心に行っています。

具体的には、資料づくりや調査ごとなどの総務業務から、院内ミーティング運営やスタッフ面談などのマネジメント業務、さらには院長の経営の相談相手まで、医院様によって求められる領域は違いますが、医院様の状況に応じてあらゆる段階での仕事を行っています。

仕事内容がとても幅広く、決してルーティンワークでは味わえないエキサイティングな仕事です。また意見やアイデアを求められることもあり、クリエイティブな仕事でもあります。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

毎日違う医院様に足を運び、その院長先生やスタッフさんとお話をしながら仕事を進めていくので、人と話をするのが好きな方でしょうか。

院長先生やスタッフさんの話をじっくり傾聴することも多いので、「実は話を聞くほうが好き」という人が向いているかもしれません。

また良い仕事をすれば、お客様からダイレクトに感謝の言葉をいただけるので、それを大きな喜びとして感じられる方、奉仕の精神をお持ちの方が向いているかと思います。

また、大きな組織ではありませんが、歯科医院の院長という経営者のパートナーとして、医院運営、マーケティング、マネジメントに携われるので、「経営」に興味をお持ちの方は大変勉強になる仕事だと思います。

宮原 寛行1

どんな人と一緒に働きたいですか?

宮原 寛行1

明るく建設的、ポジティブなマインドを持った方でしょうか。この会社はまだまだ若い会社ですが、今後もっともっと成長していく会社だと思っています。

会社の発展、そしてMOCALに携わる全ての人の幸せに向けて、同じベクトルを持って働ける方、明るく真面目で積極的なマインドを持った方と一緒に働きたいです。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

これまでやりたくても出来なかった先生のアイデアや取組みを形にしていくのが私たちの中心となる仕事です。

医院の重要な課題、すなわち第二領域の仕事を推し進め、医院様の発展に携われる仕事ですから、院長先生やスタッフの方から直接感謝のお言葉をいただけたときは、本当に「この仕事やっててよかった!」と思う時でもあり、この仕事を誇りに思う瞬間でもあります。

また、院長、すなわち経営者に近いところで仕事ができるので、仕事の醍醐味を直に味わえる仕事であるとも言えます。

宮原 寛行4

仕事の悩みはありますか?
もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

悩みはないですが、常に意識していることとしては、当たり前ですが「どうしたらお客様が喜ぶのか」の意識は基本軸として持っているつもりです。

まずこの意識を持っておけば、的を得ない仕事にはならないですし、お客様に喜んでいただける価値ある仕事につながっていくと思います。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

宮原 寛行5

課題、気をつけている点としては、「価値を生み出すためのタイムマネジメント」でしょうか。

有名なパレートの法則というものがありますが、いかに価値を生む重要な2割に時間を費やし注力できるか、それが本当の意味でお客様に喜ばれ、会社の発展にもつながり、自身の成長にもつながってくるのだと思います。

忙しい時期ほどその意識がおざなりになってしまいますが、そんな時こそ意識として持つようにしています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

「歯科にマネジメントを」という業界では全く新しいコンセプトのもと、Mr.歯科事務長サービスは立ち上がりました。まだまだ歯科業界全体で言えば、一般企業のように「マネジメント」という概念がなく、「個人商店」に近い医院がほとんどです。

特に個人商店が悪いというわけでは全くありませんが、例えば医院組織が大きくなるにつれて段階に応じたマネジメントを処していかないと、諸々の問題が噴出しはじめ、経営にも悪影響が出てきます。

そんな中で私たちが「歯科事務長」「マネジメント」の価値を歯科医院様に提供差し上げる事で、歯科医院、ひいては歯科業界全体を発展に導くことを使命としています。まだまだ道のりはありますが、業界を変革する可能性に満ち溢れたサービスを私たちは行なっています。

宮原 寛行6

MOCALの強みってなんだと思いますか?

これは間違いなく「MOCALで働いている人」が強みです。

「事務長」という仕事自体が「人」が前面に出る仕事なので、明るく真摯、建設的、ポジティブな人たちが集まっています。

あるいは事務長という仕事柄、人間性も磨かれてゆく職場なのかなと感じています。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

課題は、まだまだ若くて小さな会社ですので、まだまだ会社として足りていないものも多いと思います。しかし、それだけ成長の余剰があり可能性は無限に広がっています。

自分たちでイノベーションしていく!そんな思いを持ちながら仕事に取り組んでいます。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

宮原 寛行7

まだ入社して2年と少しですが、振り返って見ると獲得できた能力は多くあるように思います。もちろん実務的な能力(PCスキル、デザインスキル、etc...)はそうですし、マーケティングのノウハウ、組織マネジメントもまだまだ勉強中ですが、実体験を通して日々学びを深めています。

また、日々経営者である院長とのディスカッションを通して、経営者視点やものの考え方、また多くの智慧なども学ばせていただいています。このように事務長の業務は本当に多岐にわたり、様々な才能、あらゆる段階の能力が磨かれていくと思います。

しかもこれらの能力のほとんどはどれも、事務長業務だけに通用する専門スキルなどではなく、あらゆる場面、どんな職種であれ通用する「仕事人」としての力、どこにいっても持ち運べるポータブルスキルとマインド、すなわち「つぶしの利く」ビジネスマンになり得ると思います。

MOCALを選んだのはなぜですか?

もともと代表の今野とは以前の職場で一緒に働いておりました。

今野がこのMr.歯科事務長サービスを立ち上げた後も、定期的に会っていたのですが、段々と「医院の経営課題に直接的に携われる」Mr.歯科事務長サービスの魅力を感じ始め、MOCALで働くことを決めました。

また、前職時代から尊敬をしている上司でしたので「また一緒に働きたい」といった思いもありました。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

仕事ですから、やはり自分の思い通りに進まない時期もあります。

特にまだ業務に慣れていない事務長になりたての頃は、自分の思うパフォーマンスが出せずに、「お客様に喜んでいただけていないんじゃないか・・・」という不安を日々抱えていました。

それをどうやって乗り越えられましたか?

やはり一緒に働く仲間の存在でしょうか。

自分と同じように現場で働く事務長が社内に何人もいるので、悩める時は、同じ思いを共有できる仲間が相談相手になってくれます。

また代表、会長も時間の都合さえつけば、会って話をすることができるので、ひとつ高い視点からアドバイスを得ることができます。

普段は、事務長それぞれ別の医院様で働いていますが、相談相手はいつでもいる安心感があり、自然と孤独感は感じない職場だと思います。

宮原 寛行8

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

宮原 寛行9

「仕事は人生」と言ってもよいほど、人生という時間の中で仕事は大きな割合を占めています。今の時代に安定した仕事などはありませんから、折角なら成長を感じながら楽しく活き活きと仕事をしたくありませんか?当社はまだまだ若く小さな会社ですが、だからこそ日々成長と躍動感を感じ得る会社です。

会社の成長とともに、自身の成長も実感できる仕事、そして発展マインドを持った思いを共にする仲間がいる職場、MOCALはそんな会社です。弊社のメンバーは転職組がほとんどですが、メンバーの多くは「転職してよかった!」と思っていますし、私もそのうちの一人です。

さまざまな職種から転職したメンバーが活躍しています!

多様なバックグラウンドを持つメンバーがMOCALで新しいキャリアを築いています

歯科・医療関係

歯科医院向けシステムの営業・導入 医療法人ゼネラルマネジャー 医療法人事務局 訪問歯科サポート企業の運営 レセプト点検・指導対策室 多店舗展開薬局の総務マネジャー レセコンのセールス・インストラクター 歯科ディーラー営業 クリニック受付マネジャー 医療介護業界の人材紹介 歯科助手・フロアマネージャー 美容系医療法人のエリアマネージャー 美容クリニックのマーケティング本部

その他の一般企業系

印刷会社の営業スタッフ IT企業の金融プロジェクトメンバー 人材派遣会社マネジャー スポーツアパレルメーカーの法人営業 広告会社デザイナー 外資保険会社フルコミッションセールス 大手派遣会社ITエンジニア 大手リラクゼーションサロンのエリアマネジャー 大手学習塾のエリアマネージャー 楽器・音楽教室を展開する大手企業のエリアマネージャー カフェプロデュース企業のゼネラルマネージャー
MOCAL

私たちは真剣に優秀な
人材を求め続けます

人材こそ、無限に成長する資源です。

私たちは優秀な人材を求めます。社会に有益な存在であり続けるために、
自分たちよりも優秀な人材を求めます。