採用の現場を知り尽くし、
人と医院の最適な関係づくりに
本気で向き合う事務長。
金融・Web・医療人材紹介の現場で培った経験をもとに、
数字だけでは測れない「人の相性」まで見据えた採用支援を行います。
小森 芳和
Yoshikazu Komori
大学卒業後、信用金庫にて営業職を経験後、Webコンサルティング会社に転職。個人事業主や地域の零細企業に対してWeb集客やブランディング等をコンサルティングに従事。主に西日本にて50代からのシニア起業のセミナー講師としても活動。
その後、医療業界専門の人材紹介会社に転職し、看護師・栄養士担当として実績を重ね、神戸、広島、京都にて営業所長も経験。精度の高いマッチングを重視した営業所運営に注力し、紹介人材の早期退職率の大幅改善に成功。
人材紹介だけでなく、医院の内部環境の改善によって医療業界に貢献したい想いから、MOCAL株式会社に入社。人事マネジメントと採用力強化を強みとしている。
今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?
関西エリアの医院様を担当し、主に採用面でのサポートを行っています。人材紹介会社での経験を活かし、応募が集まりやすい求人原稿の作成や、人材紹介会社との折衝を通じて紹介数の向上を図っています。また、面接から内定につなげるため、院長先生へ面接の進め方や質問内容のアドバイスなども行い、採用成功に向けた総合的な支援をしています。
MOCALに向いているなと思うのはどんな人ですか?
人に対して興味・関心を持てる方だと思います。自分が何をしたいかよりも、院長先生やスタッフの方々が何を求めているのか、どうすれば喜んでいただけるのかを考えられることが大切です。
相手の立場に立って物事を考え、行動できる方は、MOCALの仕事にやりがいを感じられると思います。
どんな人と一緒に働きたいですか?
エネルギーにあふれ、お互いに刺激し合える方と一緒に働きたいです。担当医院がそれぞれ異なるため、事務長同士が日常的に顔を合わせる機会は多くありません。
だからこそ、離れていても意識し合い、切磋琢磨しながら成長できるような関係性を築ける方と働けたら嬉しいです。
仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?
院長先生から「助かりました」「小森さんのおかげです」といった言葉をいただいた瞬間に、最もやりがいを感じます。その一言があるからこそ、難しい依頼や大変な課題に直面しても前向きに取り組むことができます。
お客様の役に立てたと実感できることが、仕事の原動力になっています。
仕事の悩みはありますか?
もしくは、常に意識をしていることや課題はありますか?
事務長の仕事は非常に幅広く、初めて対応する業務や慣れないタスクも数多くあります。そうした中でも、スピード感を持って対応することが求められます。
そのため、常にさまざまな情報にアンテナを張り、自身の対応力を高め続けることを意識しています。
それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?
情報収集を特に大切にしています。インターネットや書籍からの情報だけでなく、他の事務長が共有してくれる報告も非常に貴重な情報源です。
それぞれの担当医院でどのような対応をしているのかを把握し、自分の業務に活かせるよう意識しています。こうした情報共有が活発な点は、MOCALの大きな強みだと感じています。
MOCALのメッセージってどんなものですか?
「顧客繁栄主義」という考え方が、MOCALのすべての原点だと感じています。これまでのやり方に固執するのではなく、常に「お客様のために今、何が必要か」を考え続けている会社です。
その姿勢が、サービスや行動の一つひとつに表れていると思います。
MOCALの強みってなんだと思いますか?
さまざまな分野のスペシャリストが集まっている点です。さらに、それぞれが自分の強みを独占するのではなく、惜しみなく共有し、互いにカバーし合う文化が根付いています。
高い専門性だけでなく、人間性の高いメンバーが集まっていることも、MOCALの大きな強みだと思います。
逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?
専門性と人間性の両方を兼ね備えた人材を採用するには、どうしても時間がかかる点です。
お客様からの期待は年々高まっていますが、それに対してリソースが追いついていない部分があり、そこは今後の課題だと感じています。
MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?
これまで、採用やマーケティング、財務には携わってきましたが、労務は未経験でした。入社後は、労務に強い事務長からレクチャーを受けたり、書籍で学んだりしながら対応しています。
新しい分野にも挑戦できる環境で、業務の幅が大きく広がりました。
MOCALを選んだのはなぜですか?
「顧客繁栄主義」に強く共感したからです。以前は、自分の成果がどれほどお客様の役に立っているのか分からず、仕事の枠の中で限界を感じていました。
顧客の繁栄が自分自身の成果に直結する仕事ができると感じ、MOCALを選びました。
MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?
周囲の先輩方のレベルが非常に高く、「自分はこの人たちのようになれるのだろうか」と自信を失いかけたことがあります。
例えるなら、メジャーリーグに移籍して、周囲の圧倒的なパワーに圧倒されるような感覚でした。
それをどうやって乗り越えられましたか?
先輩方が多くの時間を割いて私に向き合い、丁寧に指導してくださったことが大きかったです。
まだ差が埋まったとは思っていませんが、相談を重ねながら少しずつ成長できていると感じています。これからも学び続け、レベルアップしていきたいです。
ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。
私たちの仕事は、人と人が向き合う仕事です。サービスの形はある程度決まっていますが、医院様ごとに内容は変わるため、究極の無形商材だと思います。その分、成果を出すには人間力が欠かせません。
MOCALには、人間力を武器に無形商材で成果を上げてきたメンバーが集まっています。まだまだ成長したい方は、ぜひMOCALで一緒に働いてみませんか。