新卒入社からスタートし、
現在は複数の医院様や事務局OSを支える
アウトソーシング事務長へ。
粘り強さと向上心を武器に、どんな課題にも真正面から向き合い、
最後まで手堅くやり切る。
オールマイティーに価値を出し続けられる事務長を目指し、日々前進しています!
宇佐見 真由
Mayu Usami
学生時代は、極真空手・陸上・ソフトボールなど、さまざまなスポーツに打ち込み、チームの中でリーダーを経験。
就職活動中に、MOCALで年に1回開催される「Mr.歯科事務長アワード」に参加し、社員一人ひとりが経営理念のもとで仕事に向き合う姿勢に大きな魅力を感じ、入社を決意。
現在は、主に採用や労務など正確性が求められる領域において堅実な仕事と実行力を強みに、医院様ごとの課題に向き合いながら、院長先生の理想や目標の実現に貢献。
身体を動かすことが好きで、休日はキックボクシングやフットサル、バッティングセンターなどでリフレッシュをしている。
今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?
複数の歯科医院様に対し、主に総務領域のサポートを行っています。
総務領域といっても、制作物の作成、労務管理、採用、行政への届出など業務は多岐にわたります。医院様ごとにニーズや状況が異なるため、常にゼロベースで考えながら動く必要がありますが、その分、やりがいと面白さを感じています。
入社当初は右も左も分からない状態でしたが、入社してから様々な実務の経験を積み、4年目になった現在は自分で判断し、主体的に動ける場面も増えてきました。
MOCALに向いているなと思うのはどんな人ですか?
「決まったことをこなす」よりも、「自分で考えて動く」ことが得意な方は向いていると思います。この仕事は、マニュアル通りにいかない場面も多いため、状況に応じて柔軟に対応できる力が求められます。
また、幅広い領域の知識を身につける必要があるため、常に向上心を持ちながら、粘り強く学び続ける姿勢も重要だと感じています。
どんな人と一緒に働きたいですか?
仕事に対して真剣に向き合い、責任を持ってやり切る姿勢のある方と一緒に働きたいです。
また、素直に学ぶ姿勢を持っていることも大切だと思っています。私自身、入社当初は知識も経験もありませんでしたが、先輩のアドバイスを素直に受け止め、実践し続けたことが今につながっていると感じます。
仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?
やはり、お客様から「来てもらって助かっている」と言っていただけたときに、大きなやりがいを感じます。最初は距離があった医院様でも、継続して真摯に関わることで信頼関係が築かれていく過程は、この仕事ならではの魅力だと思います。
また、院長の課題解決に貢献し、実際に成果が見えたときは、大きな達成感があります。
仕事の悩みはありますか?
もしくは、常に意識をしていることや課題はありますか?
より高い価値を提供したいという思いがある一方で、自分の成長が追いついていないのではないかと焦りを感じることもあります。
また、複数案件を同時に進める中で、優先順位の判断や時間の使い方は常に意識している課題です。
それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?
常に自分自身の知識や経験を高めるための努力をし続けることです。分からない分野については、積極的に先輩社員へ質問をし、知識の習得に努めています。
また、自分自身に合ったタスク管理方法を取り入れ、抜け漏れのないよう工夫しております。
MOCALのメッセージってどんなものですか?
MOCALの根幹にあるのは、「顧客繁栄主義」という考え方です。
“お客様に繁栄していただくことこそが、私たち自身の繁栄につながる”という理念のもと、事業やサービスを通じて、お客様の「幸福と成功の両立」を実現することを目指しています。
MOCALの強みってなんだと思いますか?
経営・人事・業務改善など、幅広い領域に対して一貫して支援できる点です。そして、現場に入り込み、実行まで伴走するスタイルは他にはない強みだと感じています。
また、これまで積み上げてきたノウハウが豊富なので、若手でも先輩の知見を借りながらすぐに実践できる環境があります。
逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?
関わる領域が広い分、何でも対応しようとしてしまい、深みが出にくくなることがあります。
「広く対応できる」だけでなく、「深く価値を出せる」状態を目指し、個々の継続的な成長が重要だと考えています。
MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?
「課題に対して、自ら解決策を考えて実行する」という一連の流れができるようになりました。入社当初は、先輩事務長に指示をしてもらわないと動けなかったのですが、今は自分で状況を判断して動けるようになっています。
また、実務を経験していくなかで、歯科業界に関する知識はもちろん、報連相をはじめ、社会人として必要なスキルが自然と身についていったと感じています。
MOCALを選んだのはなぜですか?
就職活動中にさまざまな会社を見る中で、社内イベント(Mr.歯科事務長アワード)に参加した際に、社員一人ひとりが理念に基づいて日々の仕事に真剣に向き合っている姿が印象的で、自分自身もこの会社で働きたいと感じたからです。
また、一つの領域だけでなく、経営・人事・業務改善など多角的なスキルが身につく環境に魅力を感じました。新卒で未経験から入っても、しっかりと成長できる場があると確信して入社を決めました。
MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?
幅広い領域の知識や経験を身につける必要がある点です。
医院様ごとにニーズや課題が異なるため、それぞれに合わせた価値を提供できるよう、常に学び続ける姿勢が求められると感じています。
それをどうやって乗り越えられましたか?
とにかく、日々一歩でも前進し続けることを意識していました。学生時代にスポーツを続けてきた経験から、「できない時期を乗り越えないと、できるようにはならない」という感覚が自然と身についていたのだと思います。
また、小さな成功体験を積み重ねることも大切にしていました。できたことを一つずつ増やしながら少しずつ自信をつけ、その積み重ねが今の自分につながっていると感じています。
ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。
「未経験だから無理かも」と思わずに、まずは挑戦してみてほしいです。
私自身、新卒・未経験という0からのスタートでした。それでも、諦めずに続けてきたことで、4年目の今では自分なりの仕事のスタイルを築けるようになったと感じています。大切なのは、入社前の知識やスキルよりも、入社後にどれだけ本気で取り組めるかだと思います。
MOCALには、成長できる環境と支えてくれる仲間がいます。「やってみたい」という気持ちがある方は、ぜひ飛び込んできてほしいです!